チークの無垢テーブル 0124

チークの無垢テーブル 0124 施工事例
チークの無垢テーブル 施工事例

アイランドキッチンを囲むチークのテーブル

世田谷にお住まいのお客様からチークのテーブルのご注文です
いかにも簡単な作りに見えますが、お客様が円山工芸にたどり着くまでに
何件もの家具屋さんに断られたそうです!側面とカウンター部分の強度などが
不安らしいとの事です。しかも中間に脚も無い為垂れも心配ですとの事でした
何事も考えれば良い方法が見つかるものだと思うんですがねぇ

チークを使用した無垢のテーブル

キッチリと板を接ぐ

カウンターの幅は800ミリで160巾の材料を5枚でつなぎ合わせています
ただの接ぎ材としてではなく、意匠的な意味合いがこめられております
トメ加工の部分もキッチリと木目がつながってます。
仕上げは、木目本来の良さを生かすために、オイル仕上げとしてみました。

レベル出しが重要

テーブルやカウンターに限らず、家具設置にはレベル出しが重要です!
ステンレスで仕上げられたアイランドキッチンにキッチリとミリ単位でマーキングしていきます
位置出しに時間を掛けても後々の作業がとてもスムースに進行していきます

チークのテーブルの取り付けは二人三脚で

二人三脚の連携で取り付け

表でずれないようにキッチリ押さえ、裏方でしっかり固定します
二人の息が合わないとうまくは行かないもんです
しっかり固定されるまでは、一瞬の気の緩みは許されません。。大げさかな。。笑

整理整頓しながら
作業の途中でもこまめに整理整頓が現場では絶対です
色々な職人さん達も出入りするので道具や材料が散らばってると怪我の元ですからネ
それに最終の片付けも早く済みますしネ^^

整理整頓しながらの取り付けの光景

テーブル裏側の様子です。ごっつい反り止めや力板は一切使用せず
全てステンレスの特注金物を使用して補強しております。
木の動きも考えビス穴はかなりクリアランスを設けて作られておりますヨ

ごつい力板や反り止めを使わずにアルミアングルで矯正

オーダー家具神奈川円山工芸では、お客様一人一人に合わせたご提案を
親切、丁寧に対応させて頂いております

タイトルとURLをコピーしました