オーダー家具 注文家具 神奈川 特注家具工房 円山工芸
   

オーダー家具職人 円山工芸 丸山昇市のひとりごと

家具のお話@・25.2.22

ブログトップに戻る 

家具のお話と言っても今回はフラッシュ構造のお話
無垢の家具やベタ芯家具を除いて、化粧合板等の家具は芯材を枠組みして
骨組みを作っていく。一枚の板が出来上がる迄はこのような工程。
下の図面でわかるように、例えば24ミリの板を作るとしたら
18ミリの芯材に3ミリの化粧合板を、プレス機に入れて接着するんです。
その際の要は芯材の幅!円山工芸では芯材の幅を豊富にしております。
円山工芸では最低80ミリの材料を使用しております。
家具が出来てしまえばお客様には、何にもわからないのが現状!
空洞部分を手で軽く叩くとわかるんですがね!
せっかくオーダー家具を製作するのに、骨組みが弱い家具では、お客様が可哀そう!
注文家具 オーダー家具 円山工芸の芯組
下の図面は大抵はこの位だろうと言う芯組
ご覧の通り幅は貧弱、当然出来た家具は軽くて弱いんです
ましてやパーティクルボード等、もっての外!!
オーダー家具や注文家具を作るのにカラーボックスと同じ材料じゃね
と言った感じ
オーダー家具屋さんも様々いますが、やはり人間
芯材をケチって少しでも利益を追求するのが心中でしょ〜かね
でもそれじゃ、お客さんカワイソ〜だよね
注文家具円山工芸 材料の幅と種類
ちなみに上の写真左が、カラーボックス等既製品に
多く使われるパーティクルボード35ミリ〜45ミリ幅
中央の写真が、35ミリ〜45ミリ幅のランバーコア
写真右が円山工芸で使用する材料70ミリ〜85ミリ幅
通常使用される芯組の幅の画像
注文家具・オーダー家具・円山工芸は見えなくなる部分にも気を配り
家具の強度もしっかり考え、お客様目線になりしっかり家具製作してますヨ^^
お客さんにとっては一生に何度も注文するかしないかのオーダー家具だもんね!
オーダー家具の製作、納品範囲は、神奈川では、厚木をはじめ横浜等県内全域に対応
その他神奈川県以外のお客様もご相談をおまちしてます
前の記事に戻る 次の記事へ
外部ブログはコチラから  家具職人ひとりごとTOPに戻る
オーダー家具円山工芸ライン

もうじき節分・25.1.27

あと1週間で節分。せちぶんとも言うようだ
各季節の始まりの前日(春夏秋冬)等
季節を分ける事など節分と言うようだ
江戸時代以降は、とくに立春の前日を示す事が多い
オーダー家具円山工芸、鬼は外、福は内
注文家具円山工芸、鬼
季節の変わり目等は邪気(鬼など)が生じると言われ
それらを取り払う行事として行われる。節分の行事は宮中の年中行事だそうだ
延喜式では鮮色した土で作った牛と童子の人形を、各門に飾っていたそうだ

ウィキベディアから参照
前の記事に戻る 次の記事へ
外部ブログはコチラから
  家具職人ひとりごとTOPに戻る
オーダー家具円山工芸ライン

TOPギャラリー工房作業会社案内見積もり〜ご注文お問合せ
リンク集職人ブログお知らせ採用情報積み木関連更新履歴等
▲上へ

オーダー家具 注文家具・神奈川 株式会社 円山工芸 神奈川県厚木市三田3324-3 TEL.046-242-8045 FAX.046-242-1155
Copyright(c)2008-2013.orderkagu maruyamakougei. All Rights Reserved.